今日はずっとまったり。
ある人と、ふと日本版クロスゲートの復活について話し合った。
私とやり方は違っていても、復活をさせたいと思う気持ちは"たぶん"一緒。
意見は食い違っても、現在知る限りでは唯一深く話せる人なので、たま~にこの話はする。
私の考え方は、現段階ではとにかく攻めるタイプ。最近諦めモードだけど。
このブログにも意見はたくさん書いてあるので、ここでは内容を割愛。
その人の考え方は、コンチェルトゲート、スクウェア・エニックス、
台湾のソフトスターなどの経営事情を考えつつ、いずれ機会が、というタイプ。
意見の対立は話の種であって、私自身は考え方の違いによる善し悪しなど無いと思っている。
自分の意見を押し通そうという姿勢はあっても、その人の考えを全面否定したことはない。
お互い突きつ突かれつ(?)、かな? その人はどう思っているかは分からないけど。
後者の考え方も、よく分かる。最終的に目的が達せられるなら、
時間はかかるかも知れないけど、その方法でもいいと思う。
しかし問題は、その考え方が浸透しているかどうか。
その人の考え方は、日本人が台湾版に増え、日本人向けサーバーを作ることにより
採算が取れると企業側が判断できれば、日本人向けサーバーを作る機会が生まれるというもの。
そのため実現するには、日本人が台湾版に増える必要がある。
しかし日本人の増加は伸び悩んでいる。新しい人が増えても、かつての人がやめていく現状。
プラスマイナスは0か、またはマイナスになっているかも知れない。
日本人が増えるにはどうすればいいか。
なるべくやめていかないようにするにはどうすればいいか。
日本語が使えるようになったからといって、ただ単に台湾版で遊ぼうという人は
少ないような気がする。それはゲーム内の言語、また異国間交流が最も大きな壁ではないか。
現在台湾版に来ている人はともかく、躊躇している人にはその気持ちがあると思う。
最終的な結果がどうなるかは別として、とりあえず日本語サーバーを目標にして
頑張ってみないか~みたいなことをどこかで謳わないと、なかなか増えないと思う。
それでも増加は伸び悩むかも知れないけど、少なくとも何の目標も掲げないよりはマシだと思う。
私がその人の意見の中でひとつだけ腑に落ちないのは、その人の意見が表に出ていない事。
考えてはいるけど、自分の中だけに考えをしまっているような感じがする(あくまで私の主観)。
だからどこかでその人が自分の意見を他人に浸透させる手段を執れば、
そこがその考えを発展させる第1歩だと思う。どこかで目標を掲げてみてはどうだろうかと思う。
ただ、その人の意見のひとつでもあるけど、日本人がクロスゲートを諦めているのもあると思う。
日本人によるクロスゲートが改めて誕生しても、また廃れるのが目に見えている
という意見もきっと出てくる。実際にそれを意見として集めたわけではないけど、
日本版で終了する前の人の少なさは現に実績としてあるし。
それを思うと、表に出して呼びかけるのも無駄な努力なのかなぁと思うことも確か。
今、元日本版クロスゲートプレイヤーって、どういう気持ちでいるのかなぁ。