日本のクロスゲートでは、文字の貼り付けができました。
ホームページのアドレスやメールアドレス、
その他様々な文字を、Ctrl+Vで貼り付けられました。
しかし、台湾版ではそれができません。
Ctrl+Vで貼り付ける事ができないのです。
貼り付けができない原因は、主に2つ考えられます。
(1) Ctrl+Vの操作を制御している。
(2) 貼り付け機能そのものを制御している。
そこで、いろいろなソフトを試してみました。
まず(1)の可能性を考え、ショートカットキー変更ソフトを使ってみました。
フリーソフトでもシェアウェアでも、結構そこらじゅうに転がっています。
しかし、Ctrl+Bとか、Ctrl+]とか、果てはShift+Alt+0とか、複雑な組み合わせも
試してみたのですが、貼り付けができません。
こうなると、考えられるのは(2)です。
クロスゲートの中にも独自のショートカットがあるので、それを優先するために、
もしかしたらWindows標準のほとんどのキー操作を制御しているのかも知れないと。
で、こんなソフトを使ってみました。
マウスの右ボタンで図形を描くようにドラッグすると、
ショートカットの役割を果たすという優れものです。
メモ帳やエクスプローラなどで実際の動きを確認し、なかなかおもしろいソフトだと思いつつ、
いざクロスゲートで実行!! しかしダメでした。貼り付けできません...(ρ_;)
どうやら台湾版クロスゲートは、貼り付け機能そのものを制御しているみたいです。
もしくはこれらのソフトは、実は裏ではCtrl+Vを送っているだけかも知れないですね。
貼り付けができれば、翻訳した文章を手軽に扱えるんですけどね。残念です。