医師には醫學全書、看護師には急救道具(ともに中国語表記)がある。
それぞれ説明を見ると、治療および応急手当の成功率上昇とある。
台湾版には似たようなアイテムとして、仿製月之手術刀と仿製月之針筒がある。
前者は治療の成功率変動、後者は手当の成功率変動。R1で誰でも装備可能。
ともに同じ種類の装備品なので、醫學全書と仿製月之手術刀のふたつ同時装備はできない。
急救道具と仿製月之針筒も然り。以下はそれぞれの、個人的な検証結果。
仿製月之手術刀

まずは仿製月之手術刀。醫學全書と比べてどうなのか。
赤怪我を40回治療し、1回で赤から紫および黄に復帰した回数を試してみた(計80回)。
ちなみに治療スキルはLV5、INTなどの数値には変動が無く50のまま。
醫學全書: 40回中29回成功 仿製月之手術刀: 40回中11回成功
あと、坑夫のLV1治療で、白怪我を治療した時の結果。
これは何回の治療で完治したかを試した。
仿製月之手術刀装備
1回目: 12回 2回目: 7回 3回目: 11回 4回目: 4回 5回目: 7回
何も装備しない状態
1回目: 1回 2回目: 19回 3回目: 11回 4回目: 6回 5回目: 11回
看護婦の横で、完治するまで行った結果。んー、大して変わらないような。
仿製月之手術刀の説明を見てみると
仿製月之手術刀の説明

成功率変動とある。つまり醫學全書の説明のように上昇ではなく、
時には上昇し、時には下降する、そんな意味ではないかと思う。
なので結果的には、醫學全書の方が圧倒的に成功率が高い事になる。
ちなみに急救道具と仿製月之針筒も同じ。
仿製月之針筒

専門の看護師が急救道具を装備して手当をした時の成功率と
看護師を含む多種の職業で仿製月之針筒を装備した時の成功率は雲泥の差。
正確には測っていないけれど、80%と10%と言っていいぐらいの違いがある。
検証結果として、醫學全書と急救道具は常に成功率は飛躍的に上昇し、
仿製月之手術刀と仿製月之針筒は運。しかも成功する時も、専門道具よりははるかに劣る。
そういう事が分かった。